
Comming Soon

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早月川の伏流水がそそぐ中川。そこで越中木綿づくりの晒しを行なっていたことが、まちの由来である「晒屋通り」。
この町は越中木綿づくりの拠点として、また新川地域の米の集積地として、あるいは滑川の近代化の中心地として、歴史を紡いできました。
About the Building

旧金川宗左衛門商店米蔵。晒屋通りの真ん中にたつこの建物は、明治時代中期に建築されました。大正7年の米騒動の中心地となり、全国に大々的に報道され、米騒動が全国にひろがったきっかけの場所です。のちに「まつしまや」と名を変え、まちのシンボルとして。100年以上にわたり地域に愛されてきた建物です。このプロジェクトでは、この歴史ある建物をカフェ、ミニシアターをして積極的に活用し、まちづくりの拠点施設となることを目指します。
Who We Are

合同会社晒屋通りプロジェクトは、旧金川宗左衛門商店米蔵が空き家・空き店舗となったことをきっかけに、この建物の再生とまちづくりを目的として設立された法人です。そのメンバーのほとんどは「士業」として、地域の空き家問題に取り組んでいます。私たちは次の課題に取り組みます。
- 歴史的資産の利活用
老朽化する蔵を、収益性のある文化施設に転換させ、価値を再定義します。 - 地域経済への寄与
街に「滞在する理由」を作り、周辺店舗との回遊性を生み出すことで、まちの賑わいに貢献します。 - 参加型コミュニティの形成
まちの達と共に空間を育てるプロセスを大切にし、地域に深く根ざした経営を行います。
Join with US

ぜひ、私たちと一緒に旧金川宗左衛門商店の再生・晒屋通りのまちづくりに取り組みませんか?
つぎの方法で私たちのプロジェクトに参加することができます。
・D.I.Y.イベントへの参加: 2026年10月頃より順次開催予定
・クラウドファンディング: 2026年9月下旬頃スタート予定
※本プロジェクトへの企業協賛(広告協賛)も募集しております。詳しくはメールフォームからお問い合わせください。
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